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その他の出版物は、ブログ記事内にまとめました
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新乱戦ルールトピック、第3弾。
今回もかなり重要な要素である、「巻き込み」について解説したいと思います。
「巻き込み」は、手番ではないキャラクターが、手番キャラクターに対して行う宣言であり、「乱戦エリア」や制限移動距離を通過しようとするキャラクターを乱戦に巻き込むことができるというものです。
つまり、文字通り「乱戦に巻き込む」ための宣言です。
さて。
まず「巻き込み」の解説をするためには、移動の手順について解説しなければいけません。
「新乱戦ルール」においては、移動する際、手番プレイヤーは移動力の許す範囲で、目的地となる座標と、そこへ至る経路を宣言する必要があります(ざっくりとしたもので問題ありません)。
もしその移動経路上に「乱戦エリア」が存在したり、敵対的なキャラクターが存在した場合、手番キャラクターは「巻き込み」を受ける可能性があります。
●乱戦エリアからの巻き込み
移動経路に乱戦エリアが存在する場合、その乱戦エリア内の乱戦状態にある敵対キャラクターすべてから、「巻き込み」される可能性があります。
「巻き込み」は、ひとりのキャラクターにつき、2体まで宣言することができます。複数部位を持つキャラクターの場合、部位ごとに2体となります。また、戦闘特技《ブロッキング》を習得していれば、4体までとなります。
乱戦状態のキャラクターから「巻き込み」された場合、移動力とは関係なく、即座に乱戦エリアの中心へと移動し、「乱戦状態」になります。
この場合、本来予定していた移動は中断されます。こうなった場合、普通はその乱戦エリア内の誰かを攻撃することになるでしょう。
●敵対しているキャラクターからの巻き込み
まだ乱戦エリアが存在していない場合、各キャラクターは「制限移動」できる範囲(普通は半径3m)を通過しようとする手番キャラクターに対し「巻き込み」を宣言することができます。
この場合、「巻き込み」を行う側が移動経路上の任意の場所を指定し、そこを中心に乱戦エリアが発生します。もちろん、「制限移動」で移動できる範囲内に限定されます。
こうなった場合、やはり移動はその時点で中断され、手番キャラクターは改めてその後の行動をどうするか決定しなくてはなりません(普通は、「巻き込み」を行ったキャラクターへ攻撃することでしょう)。
なお、戦闘特技《足さばき》を習得している場合、制限移動距離が10mとなるため、「巻き込み」も半径10m内まで可能となります。
ただし一度乱戦エリアが構築されると、「巻き込み」は乱戦エリア内を移動しようとした対象にしか行えなくなります。
※注意点
もちろん、視認できない対象に対し、「巻き込み」を行うことはできません。
また、戦闘特技《影走り》を習得しているキャラクターに対しても、「巻き込み」は宣言できません。
加えて、複数部位を持つキャラクターに対しては、複数のキャラクターで同時に「巻き込み」を宣言することもできます。
●乱戦エリアの最小半径の変更と、乱戦エリアのサイズが変化するタイミング
ルールブック I では、乱戦エリアの最小半径が「2m」と定義されていました。
しかし上記の「巻き込み」のルールとの関係性から、最小半径は「3m」に変更されました。
また、乱戦エリアのサイズは、乱戦状態にあるキャラクターの人数によって変化します。
この乱戦エリアのサイズが変更されるタイミングも「手番プレイヤーの手番終了時」に変更されました。
複数の乱戦エリアが重なりあい、「結合」が発生するのも、同様のタイミングとなっています。
というわけで、今回はここまで。
更新作業してたら年が明けてしまった……
そしてぶっちゃけた話、これに『ウィザーズトゥーム』で定義された「最大対象数ルールの変更(WT16p)」を加えると、ほとんど話は終わりです。
次回は、この「最大対象数ルール」と、その他の確認しておきたい細かい再定義、変更点などについて触れてみたいと思います。
では、よいお年を → 改め、本年もよろしく!
今回もかなり重要な要素である、「巻き込み」について解説したいと思います。
「巻き込み」は、手番ではないキャラクターが、手番キャラクターに対して行う宣言であり、「乱戦エリア」や制限移動距離を通過しようとするキャラクターを乱戦に巻き込むことができるというものです。
つまり、文字通り「乱戦に巻き込む」ための宣言です。
さて。
まず「巻き込み」の解説をするためには、移動の手順について解説しなければいけません。
「新乱戦ルール」においては、移動する際、手番プレイヤーは移動力の許す範囲で、目的地となる座標と、そこへ至る経路を宣言する必要があります(ざっくりとしたもので問題ありません)。
もしその移動経路上に「乱戦エリア」が存在したり、敵対的なキャラクターが存在した場合、手番キャラクターは「巻き込み」を受ける可能性があります。
●乱戦エリアからの巻き込み
移動経路に乱戦エリアが存在する場合、その乱戦エリア内の乱戦状態にある敵対キャラクターすべてから、「巻き込み」される可能性があります。
「巻き込み」は、ひとりのキャラクターにつき、2体まで宣言することができます。複数部位を持つキャラクターの場合、部位ごとに2体となります。また、戦闘特技《ブロッキング》を習得していれば、4体までとなります。
乱戦状態のキャラクターから「巻き込み」された場合、移動力とは関係なく、即座に乱戦エリアの中心へと移動し、「乱戦状態」になります。
この場合、本来予定していた移動は中断されます。こうなった場合、普通はその乱戦エリア内の誰かを攻撃することになるでしょう。
●敵対しているキャラクターからの巻き込み
まだ乱戦エリアが存在していない場合、各キャラクターは「制限移動」できる範囲(普通は半径3m)を通過しようとする手番キャラクターに対し「巻き込み」を宣言することができます。
この場合、「巻き込み」を行う側が移動経路上の任意の場所を指定し、そこを中心に乱戦エリアが発生します。もちろん、「制限移動」で移動できる範囲内に限定されます。
こうなった場合、やはり移動はその時点で中断され、手番キャラクターは改めてその後の行動をどうするか決定しなくてはなりません(普通は、「巻き込み」を行ったキャラクターへ攻撃することでしょう)。
なお、戦闘特技《足さばき》を習得している場合、制限移動距離が10mとなるため、「巻き込み」も半径10m内まで可能となります。
ただし一度乱戦エリアが構築されると、「巻き込み」は乱戦エリア内を移動しようとした対象にしか行えなくなります。
※注意点
もちろん、視認できない対象に対し、「巻き込み」を行うことはできません。
また、戦闘特技《影走り》を習得しているキャラクターに対しても、「巻き込み」は宣言できません。
加えて、複数部位を持つキャラクターに対しては、複数のキャラクターで同時に「巻き込み」を宣言することもできます。
●乱戦エリアの最小半径の変更と、乱戦エリアのサイズが変化するタイミング
ルールブック I では、乱戦エリアの最小半径が「2m」と定義されていました。
しかし上記の「巻き込み」のルールとの関係性から、最小半径は「3m」に変更されました。
また、乱戦エリアのサイズは、乱戦状態にあるキャラクターの人数によって変化します。
この乱戦エリアのサイズが変更されるタイミングも「手番プレイヤーの手番終了時」に変更されました。
複数の乱戦エリアが重なりあい、「結合」が発生するのも、同様のタイミングとなっています。
というわけで、今回はここまで。
更新作業してたら年が明けてしまった……
そしてぶっちゃけた話、これに『ウィザーズトゥーム』で定義された「最大対象数ルールの変更(WT16p)」を加えると、ほとんど話は終わりです。
次回は、この「最大対象数ルール」と、その他の確認しておきたい細かい再定義、変更点などについて触れてみたいと思います。
では、よいお年を → 改め、本年もよろしく!
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