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※ここに載せているデータは、開発中のものです。
※製品版とは異なる場合がありますので、ご了承ください。
※あくまでテストプレイレポなので、妙なノリですが、生暖かい目で優しく読んでください。


 なんと箱には爆発物が仕掛けられていた!
 直撃したクックは大ダメージを受けてしまう!
 ……死ななくてよかったね、本当に。


ラドン:
 なんということか、バカ弟子!
 しばらく仲間全員の荷物を運んで反省しろ!

クック:
 うわ~ん、ごめんなさい、ししょー(大泣き)。

エル:
 そそのかしたのはマグマグ、あなたでしょう?

マグマグ:
 ま。危険物やってわかったんやから、ええやんか。
 届ける前にわかってよかった、よかった。

フンヌ:
 ものは言いようでござるな。


 マグマグとクックへの説教がすむと、一行は冒険者の店に引き返すことにした。
 全てを話し、謝りに行くためだ。


GM:
 そうかー……それは困ったねぇ。
 困った……困ったわぃ、本当に!
 普通あけるかー!?


 店主からも説教を受けた一行。
 その後、事の次第をマグダレーナに知らせる手紙を書いてもらい、それを持っていくことになった。
 2日の旅程を経て、ついに、やっと、どうにかマグダレーナ将軍と会うことに成功する。


マグダレーナ:
 それは大変なことね。相手は蛮族でしょう。
 きっと、首ナシ死体の被害者になりすましているに違いないわ。

フンヌ:つまり、あの箱を送りつけてきた相手が被害者であり、蛮族だと。

エル:
 つまりそれは、サダウ将軍で、サダウ将軍は今……

クック&ラドン:
 ぱんつはいてない。


 一行はマグダレーナから、潜入している蛮族の退治を依頼され、それを引き受けた。
 そこで、容疑者筆頭のサダウ将軍についていろいろ聞いてみることに。


マグダレーナ:
 サダウは非常に好色家で、メイドなどの女子にすぐ手をつける男よ。
 仕事もあまりできないし、将軍でいられるのは家柄のおかげね。

フンヌ:
 ほうほう。では女子を用意して差し出せばよいのでござるな。

マグマグ:
 そうすれば懐に飛び込んで、正体を暴けるかもしれへんなー。

ラドン:
 じゃが、ワシら5人の中に女はおらぬぞ。

クック:
 まだマシなのは、エルフのエルさんかなー?

エル:
 わたしが女装するんですか?
 そんなの……美しすぎて、大変なことになりますよ?(と、手鏡を覗き込む)

一同:
 やる気まんまんだー!(笑)
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