忍者ブログ
『ソード・ワールド2.0』の制作日誌ブログ! ルールブックⅠ改・Ⅱ改・Ⅲ改、EXは絶賛発売中★
当ブログについて
 当ブログは、グループSNEが管理する、『ソード・ワールド2.0』制作日誌紹介、公式ブログです。
 SW2.0の商品、ルールに関するご意見、ご質問などはGroup SNE Official Siteまでお寄せください。当ブログに質問を送られても、それには一切回答いたしません。あしからずご了承ください。
 ブログに関するおたよりは、当ブログのメールフォームをお使いください。
 当ブログはリンクフリーとなっております。
カレンダー
10 2017/11 12
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
アーカイブ
カウンター
★最新情報★
★2016年7月の新刊情報★
●『ソード・ワールド2.0 バルバロスブック』
著:北沢慶/グループSNE

★『ソード・ワールド2.0 RPGスタートセット:拡張パック 妖精使い&拳闘士』好評発売中!★


ミストキャッスル他のリプレイを解禁!
一部サプリメント、シナリオ集のネタバレリプレイの創作を解禁しました
くわしくはコチラ
必ずお読みください

TweetsWind
お役立てください
■ダウンロード
シート類のPDFを無料でダウンロード
ダウンロードはこちらから

★最新版キャラクターシート
(富士見書房公式 TRPG ONLINE様より)

■お知らせ
★エラッタ
★Q&A
おたよりください
Powered by NINJA TOOLS

※ルールに関する質問等はコチラ→★
ブログ内検索
バーコード
[439] [438] [437] [436] [435] [434] [433] [432] [431] [430] [429
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

皆さんこんにちは。
先週の更新が、今週にずれ込んでしまい、申し訳ありません。
また、第三十四回の暫定Q&Aにおいて、正しくない回答が含まれていました。
当該のQ&Aを削除すると共に、今回で修正したQ&Aを掲載させていただきます。
異なる回答を掲載して皆さんにご迷惑をおかけしたことを、お詫び申し上げます。



Q:武器〈チェイン&シックル〉で戦闘特技《薙ぎ払いⅠ・Ⅱ》を宣言することは可能ですか? その場合、分銅の武器データを用いるなら、特殊効果:絡みを発生させることは可能ですか?
A:いいえ、カテゴリ〈絡み〉の武器では《薙ぎ払いⅠ・Ⅱ》を宣言できません。
関連項目:【アルケミスト・ワークス】【イグニスブレイズ】【アイテム】【戦闘特技】[特殊効果:絡み][武器]

 

Q:グラップラー技能レベル7以上のキャラクターが敵からの近接攻撃の対象となったとき、その敵の命中力判定が自動失敗だったとき、《カウンター》を宣言することは可能ですか? また、その《カウンター》による命中力判定が自動失敗の場合は、カウンター失敗とみなし、敵の近接攻撃によるダメージを受けますか?
A:いいえ、敵の命中力判定が自動失敗だった場合、回避力判定をそもそも行わないため、《カウンター》によって回避力判定の代わりに命中力判定を行う、という処理が発生しません。
関連項目:【Ⅱ改】【戦闘特技】[カウンター]

※補足
 自動失敗とはたまたまその行為がうまくいかなかった、運が悪かったなどを表現している状況です。命中力判定の自動失敗は、攻撃が回避する必要もなくあらぬ方に逸れてしまった、攻撃者の体勢が崩れた、などを表しています。
 GMが許可するならば、こういった敵の命中力判定の自動失敗に対して《カウンター》による命中力判定を試みても構いません。このとき、敵の命中力判定の達成値は便宜的に「0」として扱います。また、そのカウンターの命中力判定が自動失敗した場合は、通常どおりカウンターに失敗したものとして、敵からの攻撃のダメージ決定の出目を「12」で受けるように処理することを推奨します。

 

Q:グラップラー技能7レベル以上のキャラクターが真語魔法【ブリンク】の効果を受けた状態で敵からの近接攻撃の対象となったとき、《カウンター》による命中力判定を試みることは可能ですか? その際、【ブリンク】の効果はどのように処理しますか?
A:いいえ、できません。敵からの近接攻撃の対象となったときに、まず【ブリンク】による効果が優先的に発揮されます。
関連項目:【Ⅱ改】【戦闘特技】【魔法】[カウンター][真語魔法]

PR
Copyright (C) 2009 SNEのソード・ワールド2.0な日々, All right Resieved.
*Powered by ニンジャブログ *Designed by 小雷飛
忍者ブログ / [PR]